お腹の調子が悪すぎる私が大腸内視鏡検査を受けてわかったこと

10年以上ずーっとお腹の調子が悪くて、食生活の調整、整腸剤など色々試した結果、精神科でイリボーという薬を処方してもらうことで落ち着いていました。でも、お腹の検査していなかったので診断はIBS(仮)です。

 

イリボーという薬は中々効いたのですが、それでもお腹の調子が悪く、いつでもウ○コの心配をしなければならない生活でした。 

ウ○コのことでこれから先も悩み続けるのは嫌なので、検査を受けてみようと消化器内科で大腸内視鏡検査を受けてきました。

 

 

過敏性腸症候群IBSとは

過敏性腸症候群IBSとは、お腹の痛みや調子がわるく、それと関連して便秘や下痢などのお通じの異常(排便回数や便の形の異常)が数ヵ月以上続く状態のときに最も考えられる病気です。

ガイドラインに書かれているように、大腸内視鏡検査を受けないとIBSなのかはっきり診断できません。

お腹の不調は他の疾患の可能性も考えられるので 、まだ大腸内視鏡検査受けていない方、悩んでいる人の参考になればうれしいです。

 

内視鏡検査は準備も含めてかなり大変だった

検査3日前から下剤を飲み、検査前日は検査食(グリコ製品)のみの生活。

検査当日はテレビと椅子、隣にトイレがある部屋で約4時間ひたすら下剤を飲み続け、腸内を撮影しやすい状態にしました。

検査では、お尻にカメラを突っ込まれて腸内に異常はないかカメラで確認していきます(約10分)

 

検査後すぐに結果を教えてもらえて大腸内視鏡検査の結果は異常なしとのことでした。

 

検査当日の診療代は5000円~6000円(3割負担)だったと思います。 

 

以上。

 

検査結果からわかったこと

  • 大腸に問題がないということで、IBS(仮)からIBSと診断を受けられるようになった
  • お腹の不調は心因性の要因が大きいと考えられる。
  • 私の場合は精神科でお腹の治療を受けることが良いとわかった

 

 

それから結局、精神科の先生に検査結果を報告し、相談の結果イリボーを処方してもらっています。

 

イリボー!?

おいおい 検査前とお腹のケアが何も変わってないわ

ウ○コ