服にかける労力を最小限にする

目次

 

服にかける労力を最小限にする (メンズ)

自分のファッションがウケなくてもいい、しかし清潔感は与えたい。

流行や好みの影響を受けにくい定番商品や無難な色の服を選ぶと後々後悔しにくく,長く着ることができる。

 最低限の目標

  • 着ている服が他者に違和感を与えない
  • 年相応,身の丈に合った服を着る
  • 服が臭くない(客観的な測定法が必要か)
  • 服にシワがない(アイロンが当たっている)
  • 見知らぬ人から話しかけられる、道を聞かれるようになるレベル

無難に着れる服

 

以下に定番商品だったり、当ブログの考える無難な服を書いていきます(追記予定)

シャツ

無印良品でいつでも買える厚めの生地のシャツ、生地が厚めなので通常の白シャツよりカジュアルな印象。小さなシワができにくくアイロンが簡単、カジュアルな場面であれば気軽に着れる。

パーカー

https://img.muji.net/img/item/4550182067330_01_1260.jpg

グレーのパーカーはどんな服とも合わせやすい。

至って普通のパーカー

丈が長すぎないフードが大きすぎない、ジッパーが目立つ色ではない、紐が白色であるところがポイント

ユニクロ ズボン

  • ユニクロのズボンは耐久性とコスパに優れている。寸法が大きめなので標準体型はないと似合わない
  • 裾が長く作られているのでズボンは有料でも必ず裾上げする(裾が長過ぎればだらしない印象、裾を折ってすね毛が見えるのもNG)
  • ユニクロで買うならジーンズ、チノパンあたりが無難か、ユニクロは同じ商品でも毎年マイナーチェンジしていく,流行も取り入れてくるため買う時期によっては当たり外れがあるかも

ブランド・お店選び

男性向けだけでなく女性向けの服も扱っているブランドがおすすめする(話題にしやすく、贈り物にしても喜ばれやすい)

下着編

  • パンツ:着古してゴム紐がゆるゆるになってしまったら捨てて補充
  • 黒系統の色の靴下:白靴下はNG。ゴムが緩んできたら捨てて補充
  • アンダーシャツ(半袖クルーネック丸首タイプ):上着からアンダーシャツがはみ出て見えるのはNG。見えないので多少ヨレても使える。アンダーシャツに汗を吸収させて、アウターを長持ちさせられる。ワキ汗対策 お腹も冷えにくくなる ベルトのひんやり防止

靴 

 履いている靴、靴に汚れで相手の人格や育ちを診断できると考える人達がいる。靴ごときで人格否定や人柄の評価までされたらたまったものではないが,汚れの一切ない靴は用意しておく,帰宅したらすぐに靴の汚れをきれいにしておくよう心がけよう

無難な服だけで生きていけるのか、さらに服に労力をかけるべきか

服装や着こなし、スタイルには流行があり、約一年周期で変化していく

安易な気持ちで流行の服や奇抜な服を買うのは控えたいが、流行を追い続けて思考を停止するのも有効な戦略かもしれない。また,服選びに労力をかけたくない人でも流行の影響は無視できない。なぜなら流行が長続きすればそれは定番と呼ばれるようになる。そのため流行を把握しておく程度の心がけは忘れないようにしたい